金平糖とドラジェ

2008年02月23日




ウエディングのプチギフト、最近では様々なお菓子や雑貨が配られていますね。

日本の祝い菓子で有名なものは、「金平糖」、欧米では「アーモンドドラジェ」です。

「金平糖」は16世紀にポルトガルより南蛮菓子の1つとして伝えられました。
砂糖菓子、コンフェイト(confeito)からこの名前が生まれたそうです。

大河ドラマ「利家とまつ」の中では、
ふたりが結婚を誓い合ったときに空に蒔かれるシーンもありましたね。
金平糖は、手間暇かけて、小さな粒をきれいな大きな粒に育てるということから
結婚祝いや出産祝いにぴったりなお菓子です。
皇室の引き出物にも使われている日本の祝い菓子です。

さて、「アーモンドドラジェ」は?
紀元前177年にはローマ貴族であるファビウス家の結婚の内祝い、
子供の誕生祝いとして使われ、町中の人々に配られたそうです。
ドラジェはイタリアのシシリー島が発祥の地、
1粒のアーモンドの種からたくさんの実がなることから
豊かさと子孫繁栄の象徴と考えられていました。
イタリアのウエディングでは
「ボンボニエラ」という5粒ずつ包んだものを配る習慣があります。
5粒には「幸福」「健康」「冨」「子孫繁栄」「長寿」という意味が込められています。

色によっても使い方がろいろいろあるそうです。
金は金婚式、銀は銀婚式、白は結婚式、ピンクは女の子の洗礼式、
ブルーは男の子の洗礼式、赤・緑は卒業式やクリスマス、黄色はイースターなど・・・
私の友人は、女の子が誕生したご近所の方から
きれいなチュールに包まれた「ピンクのドラジェ」を3粒頂いたそうです。
すてきなプレゼントですね。


プチギフト
寿ドラジェ       ¥367
ウエディングギャラリーミニファクトリー







YEEL~エール/桜~コブクロコレクション
オルゴール
デラ

このアイテムの詳細を見る


Posted by マリアージュ at 11:03│Comments(0)TrackBack(2)ギフト

この記事へのトラックバックURL

http://mariage.yoka-yoka.jp/t91166
この記事へのトラックバック
姫路の結婚情報サイト
姫路の結婚式場【ヴェスパ】at 2008年02月25日 13:15
結婚式。 それは新郎新婦の新しい人生の出発です。 今まで違う環境で育ち、生きてき...
結婚式スピーチで使える・世界の名言集【結婚式スピーチ★失敗しないそのために】at 2008年03月13日 01:31